
・豊島区議会第4回定例会は一般質問が行われ、昨日の高橋佳代子議員に続き西山ようすけは2回目の質問を行いました。今回は地球温暖化対策について、防災対策についてと内部障がい者への支援策、熱中症対策などについて質問しました。
・温暖化対策では、区の環境基本計画策定に際して、具体的施策の前提として、区民の温暖化に対する危機の共有や、低炭素社会実現への理解と合意について区のなすべきことについて質問しました。高野区長からは「一人ひとりの区民に対して、分かりやすい情報提供に努める」との回答でした。
・防災対策では、自動起動式小型発電装置を救援センターなどに導入すべき、と求めたことに対し、区側は今後区有施設の建て替えなどにおいて、導入の検討を図ると答弁しました。障がい者支援については、内部障がい者等に対する周知理解とハートプラスマークの啓蒙、街中での障がい者からのちょっとしたお手伝いを求めるカードの導入を提案しました。区はこれらに対して、積極的に周知・導入を検討する旨、答弁がありました。
・熱中症対策では、生死にかかわる問題として、症例の区民への広報を強力に推進し、既存の安心・安全メールを活用して広報に努めると約束しました。
・これら答弁を頂き、充実した内容を質問することができ、今後も区民への安心・安全なまちづくりに寄与できるものと確信いたします。さらに提案等が実現するように努力してまいります。


