・獨協大学環境共生研究所主催の「エコスクールと環境教育シンポジウム」に参加しました。
・基調講演では文科省国立教育政策研究所総括研究員の五島政一氏より、教師経験に基づく地域資源発見の体験型環境教育への提案など、お役人気質とは全く無縁な独創的な教育のあり様が熱く語られました。
・シンポジストには草加市立小学校長、獨協中学高校長、エコ改修全国初モデル校に指定された埼玉県立浦和高校等の方々による、それぞれの取り組み事例が発表されました。また行政側から草加市教育委員会、民間から朝日新聞社科学グループの環境学習テキスト考案事例も紹介されました。
・日本の地球規模の環境問題への取り組みには、それを担う人材輩出が大きなカギということで、現実の日々の中でどう環境意識の向上と、教育に結びつけるかが今後の課題です。これからの議会政策提案に生かしてまいります。


※右端が五島氏、ユニークな方でした
・基調講演では文科省国立教育政策研究所総括研究員の五島政一氏より、教師経験に基づく地域資源発見の体験型環境教育への提案など、お役人気質とは全く無縁な独創的な教育のあり様が熱く語られました。
・シンポジストには草加市立小学校長、獨協中学高校長、エコ改修全国初モデル校に指定された埼玉県立浦和高校等の方々による、それぞれの取り組み事例が発表されました。また行政側から草加市教育委員会、民間から朝日新聞社科学グループの環境学習テキスト考案事例も紹介されました。
・日本の地球規模の環境問題への取り組みには、それを担う人材輩出が大きなカギということで、現実の日々の中でどう環境意識の向上と、教育に結びつけるかが今後の課題です。これからの議会政策提案に生かしてまいります。


※右端が五島氏、ユニークな方でした
・19日・20日と会派を代表して、環境問題に取り組む先進的自治体として、鹿児島市を視察してまいりました。
・19日は市電軌道敷緑化事業として、取り組みの政策的意義、環境課題への取り組みなどを勉強しました。とにかく市内に入って目に飛び込んできた軌道敷内の芝生がなんとも美しい。11月も下旬ですが青々としています。聞くところによると高麗芝の冬枯れしない高級品種を採用とのこと。
・事業化前と比べて路上面温度がマイナス11度c下がって、ヒートアイランド効果は一目瞭然とのことでした。また市民の賛同も9割方に達し、市民に支持された緑化事業と伺いました。
※以下、19日視察の様子


※公園緑化課の田邊技師さん

・20日は昨年10月にオープンしたばかりの「かごしま環境未来館」を視察。写真でも分かるように建物屋上がアーチ状に全面芝生化、子どもたちが元気に走り回っていました。
・子どもたちとともに生涯学習の場の提供で、環境学習に関する様々な情報発信と、学校はもちろん各種団体が所狭しと講習等行っていました。全国からの視察も絶えることがなく、南九州きっての環境施策発信の視察となりました。



※右から二人目が大野主幹さん

※館内説明員の下川さんにもお世話になりました
・公園緑化課 田邊技師、環境政策課 大野主幹様、大変にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
・19日は市電軌道敷緑化事業として、取り組みの政策的意義、環境課題への取り組みなどを勉強しました。とにかく市内に入って目に飛び込んできた軌道敷内の芝生がなんとも美しい。11月も下旬ですが青々としています。聞くところによると高麗芝の冬枯れしない高級品種を採用とのこと。
・事業化前と比べて路上面温度がマイナス11度c下がって、ヒートアイランド効果は一目瞭然とのことでした。また市民の賛同も9割方に達し、市民に支持された緑化事業と伺いました。
※以下、19日視察の様子


※公園緑化課の田邊技師さん

・20日は昨年10月にオープンしたばかりの「かごしま環境未来館」を視察。写真でも分かるように建物屋上がアーチ状に全面芝生化、子どもたちが元気に走り回っていました。
・子どもたちとともに生涯学習の場の提供で、環境学習に関する様々な情報発信と、学校はもちろん各種団体が所狭しと講習等行っていました。全国からの視察も絶えることがなく、南九州きっての環境施策発信の視察となりました。



※右から二人目が大野主幹さん

※館内説明員の下川さんにもお世話になりました
・公園緑化課 田邊技師、環境政策課 大野主幹様、大変にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
・10月29日、30日の両日、地方経営学会主催の新潟地区研究大会に参加しました。今回の全体テーマは「これからの政治・行政の方向と新しいまづくり」のもと、全国の地方議員並びに行政関係者が集われました。
・プログラムは、
1.新型政令指定都市 合併新潟市の新しいまちづくり(篠田新潟市長)
2.総選挙後のこれからの政治・行政はどう変わるか(坪井ゆづる朝日新聞論説委員)
3.平成の大合併ーその総合評価(谷隆徳日経新聞編集委員)
4.村上市、新潟市による地域再生事例発表
また2日目は行政視察として、水と土の芸術祭作品を視察しました。
・合併や政令指定都市化による地方/地域分権のあり方や、これからの日本の政治の行方など、一地方議員として大変参考になる講演でした。住民目線での地方自治はこれから益々重視され、住民本位での政治の在り方を今後も議会等で訴えていく必要性を感じた次第です。


・プログラムは、
1.新型政令指定都市 合併新潟市の新しいまちづくり(篠田新潟市長)
2.総選挙後のこれからの政治・行政はどう変わるか(坪井ゆづる朝日新聞論説委員)
3.平成の大合併ーその総合評価(谷隆徳日経新聞編集委員)
4.村上市、新潟市による地域再生事例発表
また2日目は行政視察として、水と土の芸術祭作品を視察しました。
・合併や政令指定都市化による地方/地域分権のあり方や、これからの日本の政治の行方など、一地方議員として大変参考になる講演でした。住民目線での地方自治はこれから益々重視され、住民本位での政治の在り方を今後も議会等で訴えていく必要性を感じた次第です。










