陽介ブログ
東京都豊島区議会議員 西山陽介のブログです。池袋の最新情報、私の活動する池袋本町の情報など、皆様に提供し、皆様と交流していきたいと思います。ご意見、情報をお気軽にお寄せください。
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4/16(水)特養ホームにタオル贈呈
・毎年恒例の特養ホーム「養浩荘」へのタオル贈呈式に参加しました。
・主催は地元のボランティアG「北池友の会」
・今回は過去最高の878枚が贈呈され、施設利用者の皆さんはじめ、山内施設長他多くの職員に喜ばれています。
・施設長からは「毎年、長年にわたり、真心のタオルをいただき、利用者の衛生向上や施設の美化など、大変に役立っており、大切に使わせていただいている」との謝辞が述べられ、地域交流の施設として、有意義な取り組みであります。
・私も毎年参加し、北池友の会のご苦労に敬意を表し、触れ合いの場を持たせていただき、感謝の一日です。


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3/17(月)26年度予算案が可決
・豊島区議会は平成26年度予算に対する審議として、本日、予算特別委員会最終日を迎えました。

・各会派より意見開陳が述べられ、一般会計予算、3特別会計予算はいずれも賛成多数で可決しました。

・今回の委員会では副委員長として運営を務めさせていただき、累計32時間41分の総審査時間をもって、新年度より予算執行が始まります(但し本会議での議決後)。

・適正な予算執行の元、区民の幸福増進、安全安心の向上とともに、木密地域の不燃化促進など、わが豊島区が大いに発展されるよう、今後も努力してまいります。

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8/22(木)都内初、小規模保育所開設
・保育所に入れない待機児童対策として、東京都が推奨する豊島区認定小規模保育所が、今月都内初として豊島区高田にオープンする運びになりました。

・公明党区議団と長橋都議会議員とともに視察してきました。

・定員14人で生後4か月から2歳児を預かります。室内は木のぬくもりが感じられるよう、随所に配慮され、超微粒子もカットできる空気清浄器なども備えています。

・西山ようすけもこれまで、再三にわたり待機児童対策の提案や区長に対して緊急要望を重ね、2か年度で約10億円の追加予算を計上させ、10項目にわたる緊急プランを推進しています。

・また担当地域の池袋本町では初めてとなる施設型保育ママも今秋開設の予定です。

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11/1(水)統合新小学校、校名決まる
・豊島区立池袋第二小学校と文成小学校による第5回統合推進協議会が31日行われ、傍聴してきました。

・前回の協議会で「新校名」を決めるための予備選があり、「池袋本町」「豊島」「柏桜」「きずな」小学校の4候補に絞られ、協議会委員はそれぞれの選出母体に持ち帰ることになっていました。

・そして昨日、委員各位の意見などが表明されたのち、決選投票の結果、統合新小学校は「池袋本町小学校」に決まりました。

・池袋本町地区は特に、歴史的史実や地名である「いけほん」をこよなく親しんでおり、学区域も本町地区と重なること、3.11大震災後、人や地域の絆もこの「池袋本町」名に含有するもの、他区や全国に学校が発信される場合、「場所はどこ?」という素朴な疑問に即応する、単なる所在地名を冠するだけということに留まらないなど、個人的にはとてもいい学校名になったと感じています。

・手続き上、正式には25年度に、学校に関する条例改正を可決させて、平成26年4月に開校します。その後、豊島区初となる校舎一体型小中連携校が誕生します。教育としまのランドマークとして大いに期待します。


10/23(火)中越地震から8年
・今日、中越地震から8年たちました。朝のニュースでもアンケート調査で「復興したと感じるか」との問いに、8割の方が「感じる」と回答されたそうです。

・妻の実家は震源にほど近い、北魚沼郡堀之内町(現魚沼市)出身、家は全壊しましたが、家族7人、奇跡的に怪我をしませんでした。

・妻の甥っこの勤務先社長が手持ちのマンション一室を提供してくださり、プライバシーが保たれながらの避難生活でした。

・3年かかりましたが、家も再建できて、義父母はひ孫を抱えながら、幸せな日々を送っています。

・命を守る防災・震災対策に尽力する決意を新たにしました。

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